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不妊を経て、子どもがいない人生を選択したら見えてきた希望

子どものいる家庭を持つことが一番の幸せと思ってずっと生きてきましたが、それは「普通が何より」と思っていたからだったのかもしれません。

幸せは他にも数え切れない程たくさんあって私たちは幸せに向かって進んでいます。


子どものいる家庭を持つことが

一番の幸せと思って

ずっと生きてきましたが、


実際子どものいない

家庭になってみると


じゅうぶん幸せですし、

困ることもありません。


子どもに成長させてもらう


というのもあると思いますが、


いなくても成長を感じられています。


でも、このように比較するのは、

他人ではなくて、


実は自分がしていることなんだなー

と気づいたのは

治療を終結させて

しばらく経ってからのことです。



私のように、

子どもの頃から

母親になりたい願望が

あった人にとって

母親になれないことは、


価値観をまるっと変える

必要があるため

時間はかかります。


時間はかかりますが、

つらい思いは一生続くわけでは

ありませんので、

ご安心くださいね。


不妊に限らず

どんなことでも

思い通りにならないのが

人生のおもしろいところ

なのかなと

本気で思えるように

なってきています。


人生は必ず右肩上がりに進んでいる。


そう思えるかどうかは

自分の感じ方次第です。


のどがすごく渇いているときの

「コップ半分の水」

の話を聞いたことが

あるかもしれません。


A. 半分しか入っていない


B. 半分も入っている


事実をどう見るかは

自分次第なんですね・・・


今、Aを選択してみたい。

と思いましたか?


思った方、

不妊を経て子どもを

授からなかった人の

サークルをガーベラ不妊相談室

で行い、進行役ですが私もお話に参加します。


一緒にお話ししてみませんか?



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